ビオマーが開発する環境配慮型の新飼料プログラム「ブルーインパクト」ブランドの導入が広がっている。同社は10月21日、ニュージーランド(NZ)のキングサーモン養殖業者、アカロアキングサーモン(アカロア社)が同魚種では初めて導入した発表。ブルーインパクト飼料は配合内の天然魚原料を削減して藻油や魚の端材、昆虫食で補完する新しい形の水産飼料。天然資源への負荷を軽減し、クリーンで持続可能なオメガ3原・・
■所感
円安や世界情勢不安の中で、輸入に頼る飼料原料や環境に負荷をかけていたものが、どんどん見直されています。
私たちも、養殖研究に身を置くものとして、同時に飼料も研究しております。
何が正解か、わからない現状に対して研究開発が本当に大切になっています。
■出典 日本経済新聞 2024年10月23日 5:00 [会員限定記事]
ビオマーが環境配慮型飼料
NZキングサーモン養殖に導入



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