水産食品加工のタカノブ食品(広島県府中市、岡崎浩二社長)は、巻き寿司の芯向けなどに適した棒状カキフライ「広島県産かきスティックフライ」をこのほど上市した。世界的に伸長するノリ巻き市場を主ターゲットにカキフライの利用促進を図り、消費拡大につなげる狙いだ。
原料は自社とグループ会社で買い付けた広島産の生むき身。グループが有する加工ノウハウを活用し、棒状に成形した冷凍カキにバッターミックスや・・・
■所感
牡蠣といえば、カキフライや生食用でのレモンのせ、牡蠣焼きなどありますが、
フライものの新しい形状変更で手巻きや、あとパンなどのホットドックに挟むなど、新しい提案方法もよさそうですね
■出典 みなと新聞 2024年11月21日 18時10分 配信カキをスティックフライに タカノブ食品、巻き寿司開拓へ 広島



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