秋田県男鹿市議会は17日、本会議を開き、追加提案分を含めた24年度一般会計補正予算案や市ガス供給条例の一部改正案、3月末で営業を終了した夕陽温泉WAO(野石)の建物と土地の一部の無償譲渡・貸し付け案など39件を可決、承認し閉会した。
WAOの建物と土地の一部は、ハタ科の魚の陸上養殖事業を行う市の誘致企業「男鹿なまはげ魚工房」に年明け以降に譲渡・貸し付けする。譲渡する建物の延べ床面積は約1300平方メートル、貸し付けする土地の面積は約1万1600平方メートル。
■所感
陸上養殖を行う上で、大きな課題の一つが冬期の暖房費、日本は地震大国でありますが、
同時に温泉大国ですから、この活用の動きは広がるかもしれませんね。
■出典 有料記事 2024年12月18日 掲載
男鹿市、閉業温泉施設を無償譲渡・貸し付け 市議会で可決



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