市場調査会社の富士経済(東京都中央区)によると、2024年の国内インバウンド外食市場は1兆6870億円と、前年から41・5%増える見通し。コロナ禍直前の19年と比べると62・3%増。同社は寿司など日本料理業態の専門料理店をはじめ、各業態ともニーズは高く、25年には23年比74・6%増の2兆818億円まで拡大し、初めて2兆円を超えると予測する。両年とも高い伸び率が見込まれ、国内食品マーケット・・・
■所感
みなと新聞さんの今回の記事は、コロナ渦からの外食産業の復活だけでなく、外国人からの売上が伸びている事を示しています。
積極的なSNSの発信や、外国人向けのメニュー開発などが、重要な要素になってきています。
ブランド化を含め、生産者である私たちも、そこに目を背けず、業界の発展に努力すべきですよね。
■出典 みなと新聞 2024年11月21日 18時10分 配信インバウンド外食市場急成長
25年2兆円突破、2年で7割増 民間予測



コメント