岡山理科大学(岡山市)が特許を持つ人工飼育水を活用し、魚の陸上養殖へのビジネス利用を広げている。10月には幻の高級魚とされるハタ科の「タマカイ」を宮崎県内の施設で水揚げし、ふるさと納税の返礼品として出荷する。陸上養殖は天候などに左右されず魚を安定供給できる利点がある。社会実装のノウハウを蓄積して多様な魚種への展開に役立てる。
岡山理科大は宮崎県都農町、NTT東日本、NTT西日本と連携し、2023…
■所感
陸上養殖業界では、非常に有名な「好適環境水」を開発された山本教授が在籍される「岡山理科大学」です。
海水魚も淡水魚も生きる事ができる水は、大変面白いものですよね。
今後の研究開発にさらに期待です。
(※)タマカイ系はブームなんですよね。
■出典 日本経済新聞社 2024年11月9日 5:00 [会員限定記事]岡山理科大、陸上養殖タマカイを返礼品に 人工飼育水で



コメント