養殖業の積ぷら増産へ舵 水産庁が指針 生産抑制の要件撤廃へ

水産庁は養殖業に対する「漁業収入安定対策事業(積立ぷらす)」について、現行制度の適正養殖可能量として池入れ量を削減するという発動要件を外し、2011年以前の原則に戻す案を提示した。国が養殖魚の輸出を軸に養殖増産を掲げる中、現行の積ぷら制度の生産抑制は現状に合わないとして、現行の積ぷらの発動に必要な減産要件を外す方針を示した。
 9日に東京都内であった全国養殖魚輸出振興協議会の総会で高橋・・・
■所感
支援策が良い方向に進むとよいですね

■出典 2024年10月10日 18時10分 配信
養殖業の積ぷら増産へ舵水産庁が指針 生産抑制の要件撤廃へ

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