スクレッティング10億円規模投資 RAS用飼料の供給強化、品質向上へ

ニュートレコグループの水産飼料部門であるスクレッティング(ノルウェー)のバスティアン・バン・ティルバーグCEOが来日し2日、報道陣の取材に応じた。国内の伊万里工場(佐賀県)へ「1000万~1500万ユーロ(16億~25億円)を投資する。増産ではなく、RAS(閉鎖循環式陸上養殖)飼料の供給体制を強化し、品質を向上するためだ」。水産養殖管理協議会(ASC)の飼料基準認証については正式施行となる・

■所感
やはり世界的にRASの飼料需要や品質需要が上がっていると思われます。
品質となっていますが、研究の可能性も否定できません。

■出典 2024年10月03日 18時10分 配信
スクレッティング10億円規模投資
RAS用飼料の供給強化、品質向上へ

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