大分県佐伯市蒲江畑野浦で建設を進めていた県漁協の養殖ブリ加工施設が完成した。最新機器を導入し、多様化する市場ニーズに対応。同市米水津の既存施設と合わせ、処理能力が大幅にアップすることにより、養殖業者の安定的な生産・出荷につなげる。
県漁協によると、近年はフィレ(三枚おろし)の需要が伸びており、2011年から稼働する米水津の施設での処理能力が限界に達していたという。
完成した「JFおおいた蒲江加工センター」は鉄骨2階建てで、総面積約2300平方メートル。国、県、市の補助金を活用し、総事業費は約24億円。
■出典 大分共同新聞 様 2024年9/5(木) 10:20配信
佐伯市蒲江に大分県漁協の養殖ブリ加工施設完成 需要拡大受け最新機器導入、海外と直接取引も 10月以降に本格稼働


コメント