みなと新聞の記事によれば、九州地区での赤潮被害が深刻です。
長崎県で15億円、熊本県で12億円の被害が出ており、非常に大規模な影響が出ております。
海面養殖での赤潮被害の原因は海の富栄養化であると考えられておりますが、現在は下水道設備が高度化しており、逆に海への栄養が行き渡らず、海苔養殖では栄養不足の為の成長不良が報告されております。
その中で、現実に発生する赤潮と富栄養化の因果関係については、再度見直す必要があるのではないかと、私自身感じております。
■参考「みなと新聞」様 2024年08月01日 18時10分 配信
宮崎・北浦で赤潮被害



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