四万十市でノリの加工販売を手がける加用物産(井沢)が同市下田に整備した陸上養殖場で12日、四万十川流域の種苗を使ったスジアオノリの初収穫に成功した。同市産のノリは近年壊滅的な不作が続いており、ブランド維持への一歩となる。同社は年内の商品化を目指し、生産手法を改良しながら品質向上に取り組む。
養殖用水槽に投入された種苗。約3週間で収穫できる
同社は1907年創業で、スジアオノリやアオサノリを加工販売している。不作対応へ、国と市の補助金を活用して今年5月に養殖場の整備に着手し、11月下旬に「四万十陸上養殖場」として運用を始めた。…
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今年5月に工事をされた、同企業が無事出荷を迎えられて、本当におめでとうございます。



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